会社情報

経営理念

《 数多くのユーザーに楽しんでもらえる良質なゲームソフトウェアを開発する 》

開発方針

積極性ある
コミュニケーション
Assertive Communication
「ゲーム」と一口に言っても、現在のゲーム業界では、コンシューマゲーム、ソーシャルゲーム、アーケードゲーム、ゲームアプリなど、多種多様なゲームが生まれ続けているので、柔軟性と広い視野を持ってゲームのことを考える人が求められています。大勢が開発に関わるゲーム作りの現場では、「良いモノをつくる」ためには、「どういうモノが良いモノなのか?」を共有していくことになります。従って、コミュニケーションスキルは必須と言えるでしょう。
 ピラミッドでは《全員ディレクター制》を掲げています。スタッフは全員がディレクターであるという意識を持ち、プロジェクト全体、または、プロジェクトの各部門を統括し、他の会社の皆さんと協力してゲームづくりを進めています。この積極性あるコミュニケーションによってフラットな組織を具現化することができ、フラットな組織での開発を通して、アイデアとこだわりのある作品を世の中に提供できているのだと自負しています。
アイデアとこだわり
Idea & Customization
 良質なゲームには面白いアイデアやクリエイターの表現へのこだわりがたくさん詰まっています。
 ピラミッドでは、プログラム、グラフィックス、シナリオなどゲームの各パートにアイデアとこだわりを反映しています。これを実現するためには、高い技術力が不可欠です。必要な技術は現場で取得することだけではなく、様々なものに目を向けて、さらに新規性のある技術を身につけなくてはなりません。日々是勉強といったように、高い技術力がある会社であり続けるためには、ゲームを開発すると同時に新たなテクノロジーを全力で探し求めることが必要です。そうして培った技術力があるからこそ、アイデアとこだわりが詰まった面白いゲームをつくることができるのです。そして、面白いゲームが社会を豊かにするのだと信じています。
攻めの提案
Aggressive Proposal
 アイデアとこだわりがあっても、また、それを実現する高い技術力があっても、「果たしてそれが作品に合っているのか?」「市場価値があるのか?」といったように、ユーザーから求められているものが何であるかを常に確認しながらゲームづくりを進めていく必要があります。
 開発現場で自己完結するのではなく、作品性を第一に考えて、クライアントにピラミッドから積極的にゲームアイデアや活用するテクノロジーを提案していかなくてはなりません。「こういうゲームをつくりたい」という攻めの姿勢で、既存商品よりも半歩でも先を行く作品性を提案し続けることが望ましいのです。ユーザーニーズ・業界ニーズの変化についていけなくては、このような攻めの提案は不可能でしょう。