2008年06月06日
就職情報特別コーナーをUPしました!
クオリティコントロールをディレクションできるデザイナー陣
ピラミッドの特色である、『全員ディレクター制』は、グラフィックデザイン部門にも反映されています。ゲーム制作が年を追うごとに人員投入の規模を増しているのは、皆さんもご存知の通りです。
しかし、作品の統一感、QC(クオリティコントロール)は、人数が増せば増すほどに難しくなっていきます。かつてメジャーな作品群に携わり、その実力を評価された人間たちで構成されるデザイナー陣が、規模の大きなプロジェクトにおいてもリーダーシップを発揮し、QCを積極的に行っていきます。
少数精鋭による、経験豊富な人材。ディレクション業務の行える人材の育成と確保
すでに仕事の基礎を身につけたが、大きな会社にいると、工場の流れ作業のようなデザイナーになってしまいそう……新しいスキルを身につけたい……ピラミッドは、そのステップアップの手助けになれるはずです。外部、内部においてQC、ディレクションを行っていける人材の確保、育成を行い、ピラミッドよりも規模の大きな会社のCG制作を管理、全体のクオリティを統括するという業務形態を、実際に行っています。
技術仕様も積極的に提案していけるデザイナーへ
関わるタイトルにおいて、部品として関わるのではなく、企画制作全体に関わっていくことができます。ラインにとらわれない組織構成において、プログラマーには技術的な意見が積極的に採用され、企画にも参加していくことができる自由な社風。デザインはデザインだけしていればいいという考えではなく、ボーダーレスに他の部門と関わり、参加していくことで理解を深めていくことができます。
もちろん、デザイナーの本分、技量UPにも力を入れたい
他のデザインをQC、統括するには、自分の技量向上も不可欠。
キャラクターデザイン、美術設定からキャラクターモデル、3Dマップ、2Dグラフィックなど、各分野で活躍できる人材が揃うピラミッドでは、大きな刺激を受けること間違いなしです!